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グローバル時代の人材とは

 この分野で日本は不利な状況にある。

 調和・我慢といった日本人の特性はここでは通用しない。

 日本人の美徳は全体的な平均値の高さや同質性にあるが、
こうしたことはモジュール化され、美徳とみなされない。

 では、何が必要か。

 英語は話せなくてもよい。しかし、外国人を納得させる
人間力は必須だ。

 しかし、そうした納得させられる人材を適時に適当な
場所に置けなければ、それはいないのと同じであり、
数少ない人材を無駄なく配置するような仕組みを作るのが
実は一番手っ取り早い。

 しかしJALが国内・海外の不安定要因にあっさり負けた
のを見るにつけ、そんな問題でないところにきているよう
にも感じられる。
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by e-principle | 2010-02-16 21:25 | その他
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