syota.m THE PRINCIPLE

日本の実力

メディアが、最も国際化から遅れていることは、以前も書いているが、何故改善されないか考えてみたい。
職業としてのメディアを考えた場合、その閉鎖性に気付く。記者クラブ、再販制、待遇面どれをとっても保護された存在である。また、映画や音楽同様、国内市場の規模が圧倒的であるため、無理に国際化する必要がない。また、国内で留まることが、既得権の順守に有効である事も検証済である。
このような環境下で、世界市場で今なお、大きな影響力を持つ日本というのは、逆説的に誇るべき内容を持つことを表している。
[PR]
by e-principle | 2011-11-04 21:01 | 経済
<< 日本とフランス Occupy 運動の示すもの >>