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日本の取るべき道

 アジア情勢が動き始めている。

 この問題は、ほとんど中国共産党の意思決定とだぶるところがある。
 中華思想を拡大したい中国と、それに興味が無い周辺諸国ということだ。

 すると、TPPの見方も米国支配への警戒感という現状の見方に加え、
西洋文明同盟の更なる強化への布石とも取ることができる。

 ただし、日本としては、必要な内部改革を併行して進めることができる
のかどうかが大きな鍵となるが。

 日本の方向性とは、結局、米国と中国に挟まれた中で、いかにして
独自性を確保し、アジア内でのリーダーシップを取るかにかかっている
が、そこに国益を感じ、打ち込もうとするモチべーションはあまり感じ
られない。

 もしくは、既に行っているが、うまく伝わってこないのかも知れない。
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by e-principle | 2011-12-20 05:47 | 経済
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