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日中関係とは

尖閣の問題を通してクローズアップされている対中国の関係への私見。
よく、尖閣なんて僻地は置いといて、経済的に繋がりの強い日中間の関係強化を図るべきという論調がある。しかし、この意見は既に日本が行ってきた外交を全く見ていない。
日本の基本外交姿勢そのものが、経済重視、交戦回避でこの60年進んでいるのである。これは、あらゆる国でそうである。今回の一件は、日本崩壊を目論む中国の外交姿勢を特に強調したものに過ぎず、その意味で相手に譲歩させる以外、日本固有の領土は何処までも侵食される。米国が同盟国なのは確かだが、何故出ていけと言う国を犠牲を払ってまで守らなければと考えるだろうか。
本当に自分達の事を何一つ正しく見れない平和ボケした国に生きている。
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by e-principle | 2012-09-29 15:56 | 経済
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