syota.m THE PRINCIPLE

カテゴリ:その他( 28 )

一言でいうと


ツァラトゥストラはかく語りき

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by e-principle | 2015-02-15 00:34 | その他

ISISについて

ISISは現在のアラブの境界線に異を唱える、アルカイダの流れを汲む新たな
戦闘組織だが、彼らが活動範囲を広げることで、誰が得をするのかは定まって
いないように見える。
ウクライナとともにISISも次大戦へのトリガーといって良いであろう。
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by e-principle | 2015-02-13 23:13 | その他

4周年

 今日、2014年2月14日は聖バレンタインデーであり、関東では今年2回目
の大雪が降っている。

 全然、関係ない話だが、太陽活動が弱まっているのではないかという憶測は、
NASAのサイトや公表情報をチェックしている人共通にあり、この1年くらい
太陽周辺で面白い動きが次々と起こっていたのも事実である。
 また、人類が生じたのはここ4,5千年で、一万年前には地球全土は凍っていた
のではないかと推測するケースも増えている。

 このような全人類的視点は置いといて、日本での「アベノミクス」効果と、先週の
都知事選から東京オリンピックまでを自分なりの視点で振り返りたい。
 よく経済成長の一環として捉えられるアベノミクスだが、多くの識者が五輪だ、
東京の再開発だ、地方分権だどんな騒ぐが、根本にあるのは「対中国政策」である。
 対中は、ここのところの世界の大きな流れであり、今まで眠っていた理由は
ともかく、この500年位の歴史を見た場合、どうしても無視できない事項となる。
安部首相はこのことを良く分かっている。熟知していると言っても良い。
 そのために、トルコやロシア、インド、ASEANへのパイプ作りを急ぎ、一方で、
尖閣や台湾からのシーラインを強化する動きも余念がない。先日のダボス会議
でも日本の首相として初めてオープニングスピーチを行い、「Japan is Back」
と微妙な言い回しをしたところである。(詳しい内容は異なるのだろうが、日本の
メディアを通すとつまりはこうなる。)
 株価は、日経平均で4,000円上がり、TOYOTAは再び世界一になりつつある。
また、商社や銀行の業績は堅調で、重工業系も息を吹き返している。官僚や、
経済界との付き合い方もそつがないように見え、ハンドリングとしては非常に良い
ように思える。
 ただし、マクロはともかく、ミクロの景気・経済については、成熟した国家になり、
経済のソフト化・IT化が進んだ現在、こうした従来型産業以外の新産業をどのように
生むかが課題であり、それは国家主導では決してなされないだろう。
 ここにアベノミクスの弱点があり、民のセンスがどうしても求められるところである。

 今の世の中で、新しい産業といえば、スマフォやそれに伴うソフト関連であるが、
これらの産業は一種のメディア産業に近く、横並びの小改良をいかに多大に広める
かみたいな競争で、産業としての社会寄与度はそんなに大きくないのではないか。
また、これを通じた言論活動の幼稚化も気になる。で、これ以外の成長カテゴリーに
ついては、また次回に。

 一方の都知事選だが、個人的には誤った2つのメッセージを送ったのではないか
と考える。一つは、5000万のグレーな献金を追及して、2億5000万の私的流用を
した候補者を選ぶ有権者の感覚と、もう一つは東京オリンピックを誘致した立役者
を追い出した一方で、東京五輪に景気回復を期待する矛盾である。まあ、これは
個人的な感覚なので、この辺で。
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by e-principle | 2014-02-14 22:03 | その他

イスラエルと東大法学部

東大法学部が、イスラエルあるいはユダヤ人の世界統治を研究して、国内統治をしていると信じる人ってどれ位いるのだろうか。
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by e-principle | 2013-11-04 23:54 | その他

何故、ユダヤ人は支配できるのか。

これは、比較的簡単な現象を利用している。
人間の、欲と支配性を逆手に取って場合によっては間接的に行っているのである。

言う事を聞かせたい場合、その上部に金銭的あるいは支配的欲求を満たすことを匂わせれば、大抵の場合事足りてしまう。
会社の役員や政治家が、権力を持った途端おかしな判断をすることがあるが、それがその一端で、それを閉鎖的に徹底して行うことで、いずれは彼等が望む環境が形成されてしまう。

その意味で彼等は自らの多様性と閉鎖性を熟知しており、その理解力は他民族の全く及ばないレベルにあると言えよう。
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by e-principle | 2013-08-12 23:57 | その他

イスラエルとパレスチナ

7月から9ヶ月間の日程で始まるイスラエルとパレスチナの和平交渉だが、早くも暗雲が立ち込めている。

長年、問題となってきた20世紀最大のこの問題に切り込んでみたい。

この問題に欠かせない視点が人種観及び宗教観になる。人種観とは、パレスチナの地に住んできた者とその変遷、宗教観とは、このエリアを中心に交わり、対立してきたイスラム教とキリスト教のあり方ということになる。
何故、イスラエルがこの地に自らの国を建国したいかというと、この地が聖書に書かれた「約束の地」であり、ここで言う約束とは、神=人間を作り出した存在との間の契りである。この問題が、何故厄介かと言えば、この契りを人生の最大の目的としている彼ら、ユダヤ人の視点が他国民には分からないからであろう。例えば、ヘブライ語聖書を唯一の拠り所とし、毎年読み返すことを3000年近く続けている民族の凄みが普通の人には理解できないのである。
更に、事を難しくしているのが、純粋なユダヤ人と言うものが実は現存しないということである。歴史的に言えば、北イスラエル王国及びユダ王国に分裂し、北イスラエルの10部族が世界に離散し、ユダ王国はその後10名程度まで滅亡させられている。その時、一時的にヘブライ語も世界から消失したと言われる。
彼らが凄いというか恐ろしいのは、このように人間及び言語をほぼ失ったにも関わらず、案の定というか物凄い時間をかけて1900年初頭からシオニズムを復活するその病的な粘り強さと撹拌力にある。

そのような視点から見た時、彼等が和平をもたらそうとイスラエルを訪れたオバマ大統領を足蹴にし、その後ケリー国務長官に引き継がれた和平交渉に泥を塗る、政治犯の一部保釈と引き換えの入植再開を発表してしまう 傍若無人な態度も納得がいく。
はっきり言って、イスラエルには他の国はほとんど関係がない。その理由には、前述したが民族的に継続性が無く、宗教観を唯一の手がかりに存続してきた特殊性があると言って良い。

では、パレスチナはどうだろう。
ここも分かり易く切り込めれば良いが
考えて見るとあまり意味がないことが分かる。彼等は、シリアかヨルダンの人であり、ユダヤ人の宗教観に基づく一方的な入植で追い出された人に過ぎないからである。20世紀後半になれば、このような行為は当然許されるものではないが、イスラエルの時間軸に他者は介在しないし、自らも侵略の歴史を受け続けている以上、そういった行為に抵抗はない。ここに20世紀最大の問題が発生した訳である。

しかも、現在の資本主義社会の圧倒的勝者は、世界に点在するユダヤ人であり、その権力が及ぶ範囲は、イスラム、ロシア圏、一部南米諸国を除くほぼ世界中のメディア、金融、司法と言って良い。特に911以降のハンドリング強化は半端なく、これ以降一気にイスラム圏を壊滅し、問題の解決を図ろうとしたことは明らかである。だが、彼等は、歴史的に戦争に勝ったことは稀で、今回もイラク一国の掌握に失敗している。
このような中で、我々が考えるべきなのは、人間が信頼できる存在なのか否かという根源的な問いである。よく、戦争が無かったらというが、人類史上、5000年超に渡り戦争をしていない期間はほとんど存在しない。
EUにトルコを加盟させることを躊躇するのも、ローマ以降のオスマン=トルコ帝国の支配を警戒しているからで、仮にイギリスがアラブとユダヤを巻きこんで一手を打たなければ、オスマン帝国がギリシャ以西から北アフリカ、パレスチナを取り巻く地中海沿岸の大国であったことは間違いないところであろう。その意味で、この問題もイスラム教対キリスト教の争いの継続に過ぎず、長年に渡る歴史の一部と見るのが正解である。
この時、どちらに貼るかという考えも必要だが、我々が世界の中で強国であり続けるために、どの程度の関係性が作り出せるかとの天秤が最も大切である。その意味で、アメリカからの信頼を失っているのは、大変危険な事だと言える。
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by e-principle | 2013-08-12 20:59 | その他

続ユダヤ

ユダヤ人とは、に答えることは実は非常に難しい。
また、彼等が金融とメディアを支配した背景は実は受動的なものである。
この二つは彼等を読み解く上でとても大切な事柄である。
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by e-principle | 2013-08-10 22:54 | その他

ユダヤ人の凄さと怖さ

なんやかんや言って、地球上の金融業とメディア産業を牛耳っているユダヤ人。
その長所はやはり頭の回転の早さにあるが、一方でそれが大きな短所になっていることに気づいていないようだ。
人並み以上にスマートであることは、その行動が合理的であればある程、利己的に収支した結果しか生み出せないことになる。
彼らが、イスラエルの発展も含めて将来を考える時、合理的に合理的ではなくなるということがキーワードになる。
このことは、彼らが集団で過ごす時と分散して過ごす時の結果がその正しさを証明している。
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by e-principle | 2013-08-10 22:53 | その他

アメリカを脅迫する者

このタイトルで、ピンと来る人はピンとくるし、分からない人には分からない。
ただ、歴史上非常にデリケートな局面が再来している。静観できる人は幸せである。
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by e-principle | 2013-04-18 22:32 | その他

税金とは②

 誰もが知っている途上国への援助にODAがある。
 例えば、中国などには毎年2000億円とか拠出されている
とされる。
 他の途上国への拠出もほぼ前年踏襲で同額が全く感謝も
されず拠出されている。

 例えば、中国側がこのたった10%を日本の政治家に拠出
したとする。下手すると1%でも効果的かもしれない。拠出の
タイミングは以下のようである。
 日本にとって効果的な施策が行われようとする。

 「その施策は、うちにとって都合が悪い(難癖は何でも良い。)
から、見合わせてほしい。」

 「ちょっと考えさせてほしい。」

 (10%あるいは1%の中から拠出)
 「分かった。やってみよう。」

 そして、税金を納めている最も感謝されるべき国民に対し、
今イチ都合の悪い選択が平気でなされる。
 まあ、これは政治家に限らず、企業でもどこでもそうでしょう。
 また、中国はあくまで一例で、全く別の国かも知れません。

 こういう外交しかできてないとすれば、諸外国>国民の筋が
通りますね。
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by e-principle | 2012-08-07 21:08 | その他