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カテゴリ:文化( 8 )

バイアスについて

人が集まれば、何らかのバイアスというのは必ずかかる。
それは、利益追及や集団維持のためであるのだが、明らかに間違ったバイアスを変えることは、その集団内では出来ない。外圧や他集団、あるいは、間違いに気づいた人が外から変えるしかない。
例えば、原発報道にかかるバイアスは相当なものがあるが、これは今、誰の利益追及になっているのか精査が必要である。
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by e-principle | 2014-02-06 22:51 | 文化

地位と影響について

社会的に生きていく上で気に留めておきたいことに地位と影響力の関係がある。
地位とは、そのエリアや組織などにおけるポジションで、上にあればあるほど良いとされる。
一方の影響力であるが、一般に考えられる地位が大きい程、影響力が高いという考えは厳密には当てはまらない。地位の高さは、名声と存在する組織等に関連するエリアには役立つが、その分影響力については実は限定的になってしまう。むしろ、共感という概念からは目立つことで反比例する。
簡略化して言うと、影響力を真に高めようと考える個人あるいは組織にとって、目に見える地位とは究極的には必要がなく、むしろそこから遠ざかろうとする。現実における結果=影響力を重視している一例にCIAあるいはモサドがある。
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by e-principle | 2013-09-28 12:06 | 文化

良くやっている人とは。

良くやっている人とは、自分のことを取り立ててアピール
する必要もないし、そういう労力を実活動に振り向ける大切さを
知っている人のことである。

偽りの空間で、こう思います、やってますと言っていい気に
なっても、この大きな変化の時代、たんなる自己満足に過ぎない
事は少し賢ければ分かる。
日本のような小さな同調性の高い国で一人だけ抜き出ようという
考えは所詮無理がある。
自己満足を超えた、より良い未来への変化の実現が大切であり、
それは決して目に見えるものではない。
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by e-principle | 2013-06-02 21:53 | 文化

メディアno役割

 やはり少しづれていると言わざるを得ない。
 被災地で頑張っている人たちの報告もそうだが、発展・未来を予想させる
明るいものを流してほしい。
 実際、こんなに忍耐強くて明るい国はないのだから。
 ほめて伸ばす方向性が欲しい。
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by e-principle | 2011-05-05 10:10 | 文化

このような一方・・・。

 日本の文化力が見直され始めている。
 特に、緻密かつ繊細な手工芸と、AKBに代表される派手な電脳アイドルの
ふり幅の大きさが魅力的に写るようだ。
 確かに、良いバンドや漫画コンテンツが再度出てきているような感じが。
 アジア内での影響力を保持したいなら、ここが正念場だろう。
 良い意味での影響を発揮しなければならない。

 その意味で、やはり相撲のニュースは残念だし、日本文化としての振興的
な面では意味があるか疑わしい。

また、これは良いニュースだ。
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011030201000105.html
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by e-principle | 2011-03-06 16:01 | 文化

他人と覚悟

 自分と他人という概念。

 日本のような成熟社会では、特に他人という概念が
しっかり認識される必要がある。

 というのは、なんでもかんでも他人のせいにする
風潮があるから。

 景気が悪いのは、政治が不全なのは・・・。

 決して自分ではない・・・。

 自分のために精一杯なのは分かるが、だとしたら何を
してもいいことにはならない。

 もっと責任ある分析をしてみてはどうか。

 きちんととした覚悟を持って。

 どちらかといえば、まず自分が変わっていかなくては、
状況は良くならないだろう。
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by e-principle | 2010-07-10 08:07 | 文化

日本人の記憶力

 正直言って、全く積み重なっていない。
 非常に場当たり的で、しかも節操がない。
節操がないとは、よく言うと柔軟、悪く言うと利己的と
いうこと。
 大勢に乗るのは得意だが、責任を取る自己判断は
する気がない。
 他者を伸ばそうという発想に乏しい。
 
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by e-principle | 2010-06-23 23:03 | 文化

アップルの躍進

 mac⇒i pod⇒i phone⇒i padというアップルの躍進が止まらない。

 時価総額でとうとうマイクロソフトを抜こうかという勢いだ。

 破壊的だといっても良い。

 macがコンピューターそのものを一般化した。
 i podは音楽そのものを情報化した。

 そして・・・

 アップルそのものがデジタルという概念の申し子のような存在で
あると言える。

 「もの」という物質に依存する日本にとって、天敵のような存在
かも知れない。
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by e-principle | 2010-05-18 21:21 | 文化