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日朝協議と無観客試合

浦和レッズのファンが、JAPANEASE ONLYという横断幕を掲げた事でJリーグから無観客試合を強要されたことと、
日本の武力ランキングが韓国より下に位置づけられ、北京の仲介で日朝協議の開始したことはリンクしている。
オバマの来日する4月とTPP交渉の行方を巡って、実は大きく動いているのが分かる。
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by e-principle | 2014-03-30 19:59

日本の国債が減らない理由

金利を抑えるとか社会保障の上昇があるというのも一理あるが、地方自治体への交付金あるいは税金全体の利権化が著しい、もらい得と考える仕組みが強固であるからだろう。
民度と関連してくるが、全国隅々までびっしりこのような状況下で自分だけ貰わないことを貫くメリットが皆無である。
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by e-principle | 2014-03-26 18:15

世紀の茶番を目にして

ウクライナ情勢だが、茶番臭が強すぎると感じている。
日本での意見の大半は、様子見というかどちらの立場にも与しない、ウクライナの現政権樹立の流れも胡散臭ければ、クリミアの住民投票からロシア帰属への流れも一方的で、意見の挟みようがないというのも良く分かる。
しかし、個人的には第三次世界大戦含みの仕掛けが施されている感を払拭できない。
まず、ロシアの喉元に食い込んだにしては、アメリカ・EUとも緩慢な動きすぎる。クリミアに侵攻したロシアに対する経済制裁とは、現状ロシア高官十数人に対するものに過ぎず、プーチン本人は含まれていない。
BBCなどで見るEUの議会での様子は、何か他人事で、命がけで革命を成し遂げたウクライナの現政権を守るために効果的に動けるようにはとても見えない。
また、アメリカもオバマのやっていることは電話だけで、しかも電話時間が長ければ長いほど、弱腰がバレることに気づいていない。6時間も電話したら、会話での説得以外持ち札が無いと思うだろう。
ということで、世界を大きく変える局面であるが、あまりにも茶番で、そこが逆に世界大戦への流れを既定しているのではと思わせる。
また、一連の流れで得をする主体が見当たらないのも、この考えを補強する。
もしくは、戦争とはいつの時代も、他人事の官僚主義から始まり、たまたまそれを見る技術を持つ世界に生きているのだと強く感じる。
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by e-principle | 2014-03-18 22:08 | 政治

ウクライナの収まり方

西側の工作が一端になったウクライナの暫定政権樹立だが、ロシアがクリミア自治共和国に派兵をした事で更に予断を許さない状況となった。
今後、暫定政権が頼りにするNATO軍と国連の和平介入次第だが、最も効果的なのは、G8から外すという脅しであろう。
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by e-principle | 2014-03-02 21:40